
妻の浮気問題にお悩みのクライアント様へ
妻の浮気問題についてのご相談は、近年急増しているご相談内容です。とある調査機関の離婚理由調査では妻の浮気問題が離婚に至ったとの割合が10年前の同件数の3倍にも達しているとの結果が出ています。
実際の問題として、あなたの奥様が浮気をしている場合、あなたはどう対処しますか?妻を感情的に叱りつけるだけでは根本的なものは何も解決しません。むしろ、奥様の心はさらに相手へと離れていってしまうかもしれません。
では、妻の浮気問題に最も効果的で、賢く得をする対処法とは、どのような対処法があるのか考えてみましょう。
先ずは、「妻の浮気」という現実問題にあなた自身がどう対処するのかによって、効果的な対処法自体も大きく変わります。まずあなた自身が妻の浮気に対してどう受け止めるのか、最終的なゴールを決めることから始めて下さい。
主な対処方法として挙げるなら、2つの対処方法があります。
- 浮気相手との交際をやめさせて家庭の修復を試みる。
(お子様がいる場合や、妻に対する感情が捨てきれない場合こちらが多くなります。) - 妻との離婚を決意し、浮気の相手と夫を訴えて第二の人生を歩む。
(浮気は何が何でも許せない方はこちらを選ぶでしょう)
どちらにせよ、人生でそう滅多に経験する問題ではなく、慣れている人なんて少ないでしょう。
離婚カウンセラーはそんなあなたのお悩みやご相談をお聞きし、的確な法律アドバイスを行うことと、深く傷ついた心のメンタルケアを行うことが主業務となっています。
次に、妻の浮気相手の種類。これも大きく別ければ2種類です。
浮気相手との出会い方として出逢い系サイトやテレクラなどを利用し、自ら出逢いを求めるタイプと職場や町内会など関係者や顔見知りの人物と関係性を持つタイプです。
夫側の浮気と妻の浮気の大きな違い
夫(男性)の浮気と妻(女性)の浮気には、大きな違いがあります。
男の浮気は多くの場合、つまみ食いの感覚。つまり毎日同じものを食べ続けるとたまには違うものが食べたくなるといった感覚です。動物的本能と考えたほうがわかりやすいでしょう。少し具体的な話をすれば、「自分の精子を多くの女性にバラまきたい」、「多くの子孫を残したい」という本能によることがほとんどです。
一方の女性は、男性に比べて多くの子孫を残すことができません。妊娠をし出産をするわけですから。そんな女性の浮気は大きく分けて3つのタイプに分かれます。
まず1つ目は比較的少ないですが、男性と同じような心理で浮気をするタイプ。主に幼少期などに両親や周囲から愛情を受けずに育った女性にこのタイプが多いです。
2つ目は一番多いタイプです。本来のメスの本能として『より良いオス(遺伝子)』を選ぼうとして、本命の男性とほかの男性を比べるタイプの浮気です。これは、動物的な本能と言ってしまえばそれまでの事ですが、人には動物と大きく違う点が1つあります。“人”には“理性”があるのです。本能的に浮気をするタイプの人は、社会的にストレスを受けている人や感情のコントロールが苦手な人に多いタイプです。
3つ目は既婚者に多いタイプで、家族としてのだんなさんに恋愛感情を持てなくなったときに、家庭とは別に恋愛を外に求めるものです。セックスレスが正しくその象徴となりつつありますが、一説には10代〜50代までの夫婦の2人に1人つまり50%の妻は浮気、不倫関係をもったことがある、もしくは継続中である。と言われています。
- 女性の浮気は浮気ではなく本気になる可能性が高い。
- 発覚までの時間が男性の浮気に比べて遅いので深刻化するケースが多い。
- 女性の性への開放化が進んでいるので不倫、浮気は一般化しつつある。
出会い系サイトやテレクラなどアダルト系サービスの一般化
少し昔の不倫や浮気と言うとひっそりと密会を重ねる。何か後ろめたい気持ちと言ったイメージが強いものですが、現代社会において、不倫や浮気のイメージはガラッと変わりました。
出会いサイトや、テレフォンクラブと言った気軽に出会いの場を提供するアダルトサービスが浮気、不倫のイメージを変えているのです。それに拍車をかけるように“熟女”や“人妻”など不倫を肯定させるような言葉が世の中には満ち溢れています。
実際、出会い系サイトやテレクラでは平日の昼間など一般の主婦層の利用が非常に多くあるそうです。弊社のカウンセリングに訪れるクライアント様の男性割合も以前は少なかったのですが、ここ数年は3〜4割の方が男性です。
浮気問題のプロの考え
では、妻の浮気が発覚した後、あなたはどう対処しますか?
夫としてとるべき態度はどうするべきなのか?
これは離婚を考えているのか、とにかく浮気相手との関係性を取り壊し、今まで通りの円満な家庭を築きたいのかによって大きく変わってきます。
妻の浮気を理由に離婚だ、という方の場合は、気付かない振りをして油断させ、どんどん泳がせてその間に動かぬ証拠(不貞行為の事実証拠)を掴んで下さい。具体的な証拠例を挙げれば、ツーショット写真若しくは、ビデオを撮るのがベストです。自分で撮ってもいいし、探偵や興信所のような調査機関に依頼してもいいですから。
私の個人的な意見としては、やはりプロの探偵や、興信所のような調査機関に依頼して撮影してもらうことをお勧めします。信頼できる探偵社なら不貞の証拠となるようにうまく撮影してくれます。彼らはその道のプロですから。自ら尾行して撮影するのは=妻(顔が割れている)を尾行するということ。そんな高度なテクニックはベテラン刑事でもなかなか行えないものなのです。ですから、リスクを考えても専門機関に依頼してください。
弊社では、信頼のおける高度な技術を提供する探偵や興信所のような調査機関のご紹介や離婚、浮気問題に強い弁護士さんのご紹介サービスも行っております。詳しくは、弊社コールセンターへお問い合わせください。
では、浮気相手と妻を別れさせたい場合、どうするのか? これはケースバイケースで、その都度、環境などにより逆効果になってしまう場合などもありますので、弊社にてカウンセリングして頂くのが一番ベストな方法をアドバイスできると思うのですが(笑)。とにかく浮気の件を夫としてのあなたが知っているということを、妻に気付かせないで浮気相手と別れさせてしまうのがベスト。浮気問題、離婚カウンセリングを専門で行っている弊社にご相談ください。
[浮気の兆候と特徴]
- 最近異性の話題や同姓の特定の名前が多く会話に出る
- 身なりを気にするようになった
- 最近機嫌がいい、明るい
- 下着が派手になった
不貞行為の事実証拠
先ほど述べたとおり、浮気の証拠とは法的な言い方をすると「不貞行為の事実証拠」という少々難しい呼び名となります。
不貞行為(ふていこうい)とは、法律用語であり、配偶者としての貞操義務の不履行を意味し、民法770条に離婚事由として規定されている。
民法における「不貞行為」
第770条
夫婦の一方は、以下の場合に限り、離婚の訴えを提起することができる。
- 配偶者に不貞な行為があったとき。
- 配偶者から悪意で遺棄されたとき。
- 配偶者の生死が3年以上明らかでないとき。
- 配偶者が強度の精神病にかかり、回復の見込みがないとき。
- その他婚姻を継続し難い重大な事由があるとき。
裁判所は、前項第1号から第4号までに掲げる事由がある場合であっても、一切の事情を考慮して婚姻の継続を相当と認めるときは、離婚の請求を棄却することができる。
■ 判例上の「不貞行為」
※「不貞行為」とは、男女間の性交渉であり、性交渉を伴わない男女の密会等は「不貞行為」には該当しない。また、通常、「不貞行為」が離婚事由となるためには、一回だけではない反復した「不貞行為」が必要とされる。
浮気問題に関するカウンセリングのご相談とご予約
浮気問題に関するご相談、カウンセリングのご予約は、下記のコールセンターで24時間、フリーダイヤルで受け付けています。
私たちカウンセラーは年間約1500件の浮気問題、離婚問題を解決する専門家です。浮気問題からの関係修復や浮気をやめさせる方法、パートナーとの離婚問題までさまざまな問題、ご相談をスピーディーに解決いたします。離婚の際、必要となれば、離婚問題に強い弊社提携の弁護士さんのご紹介まで行っております。
浮気や離婚のお悩みは辛く苦しいモノです。一人で悩まず私たち専門家にご相談ください。

※上記の予約コールセンターは、カウンセリングのご予約専用の電話番号です。コールセンターでの浮気・離婚相談及び、家庭問題電話カウンセリングはできません。お電話での離婚相談・浮気カウンセリングはご予約頂いたご相談者様のみ有料で電話カウンセリングを承っております。
詳しくは、予約コールセンタースタッフへお問い合わせ下さい。




