
■ 夫の浮気にお悩みのクライアント様へ
夫の浮気問題についてのご相談は、クライアント様からのご相談の中でも最も多いご相談内容です。
実際の問題として、夫の浮気問題に最も賢く得をする妻の対処法を考えてみましょう。
まずは、「夫の浮気」という現実問題にどう対処するかによって、対処方法は大きく変わります。
主な対処方法として挙げるなら、2つの対処方法があります。
- 浮気相手との交際をやめさせて家庭の修復を試みる。
(お子様がいる場合、こちらが多くなります。) - 夫との離婚を決意し、浮気の相手と夫を訴えて第二の人生を歩む。
(浮気は何が何でも許せない方はこちらを選ぶでしょう)
どちらにせよ、人生でそう滅多に経験する問題ではなく、慣れている人なんて少ないでしょう。
離婚カウンセラーは、そんなあなたのお悩みやご相談をお聞きし、的確なアドバイスを行うことと、深く傷ついた心のメンタルケアを行うことが主業務となっています。
次に、夫の浮気相手の種類。これも大きく別けて2種類です。
水商売の女性か素人の女性か?
浮気相手が水商売の女性の場合
夫に、女性の影が見えたら、水商売の人なのか、素人か真っ先にチェックしましょう。水商売の人との浮気なら、初めはショックが大きいかも知れませんが、決して騒ぐ必要はありません。あくまで冷静に対処しましょう。
相手が水商売の女性の場合、大抵が、「浮気」であって「本気」ではないからです。相手だって遊びか、商売のための割り切りか、お金が目当てのケースが大半です。別れさせようと思えば簡単。女性側も商売ですから話の飲み込みが早い人が多いです。
あなたのご主人も数いるお客の一人です。あくまでも商売の範囲なのです。
[夫の浮気の兆候と特徴]
- 帰宅が遅くなった。又はお酒を飲んで帰宅する。
- 香水をつけるようになった。又は口臭などを気にする。
- ブランド品や流行に敏感になった。
- 流行りのお店や、人気のスイーツなどに詳しくなった。
- 携帯電話を気にするようになった。又は着信、メールの件数が増えた。
- 携帯電話の通話料金や、パケット通信料が増えた。
浮気相手が素人の女性の場合
ご主人の行為自体「浮気」は非常に良くないことです。
しかし、それ以上に、水商売の女性と決定的に相違する問題点があります。ある意味では一番の恐怖かもしれません。それは浮気相手である素人女性がご主人にハマった時です。夫の方は浮気のつもりが、相手女性は本気の場合が多いのです。
また、夫も浮気相手といる間は、調子のいいことを言うわけです。「妻とはうまくいってなくて」「夫婦関係は既に終わっていて、何年もセックスレスだ」など。男という生き物は「この女とHしたい! 」と思ったらその場凌ぎの言葉を幾らでも言い相手の女性を口説きますからね。
最初は、その場凌ぎの口説きでいいかもしれませんが、そんなことをしているうちに関係が長引くと、夫の方まで本気になっていくケースが多々あります。自らマインドコントロールに掛かってしまうパターンです。もちろん、自分が掛かってしまうほど口説いているわけですから、相手の女性はご主人の言葉を鵜呑みにし本気モード一直線になってしまいます。
ですから、相手が素人の場合は、要注意ですね。ご主人と家庭を修復させることが前提にあるなら、二人が本気になる前に関係性を終わらせることが先決でしょう。だからといって、大騒ぎをしてはいけません。妻の立場、座は何と言っても強いですから、冷静に。
法律的に見ても正妻は絶対的有利な立場なのです。うろたえたり弱みを見せる必要はないのです。
浮気問題のプロの考え
では、浮気が発覚した後、妻はどう対処すべきか?
正妻としてとるべき態度はどうするべきなのか?
これは離婚を考えているのか、とにかく浮気相手との関係性を取り壊し、今まで通りの円満な家庭を築きたいのかによって大きく変わってきます。
夫の浮気を理由に離婚だ、という方の場合は、気付かない振りをして油断させ、どんどん泳がせてその間に動かぬ証拠(不貞行為の事実証拠)を掴んで下さい。具体的な証拠例を挙げれば、ツーショット写真若しくは、ビデオを撮るのがベストです。自分で撮影することも可能ですが、探偵や興信所のような調査機関に依頼することをお勧めします。
やはりプロの探偵や、興信所のような調査機関に依頼して撮影してもらうことが確実だと思います。信頼できる探偵社なら不貞の証拠となるようにうまく撮影してくれます。彼らはその道のプロですから。自ら尾行して撮影するのは=夫(顔が割れている)を尾行するということ。そんな高度なテクニックはベテラン刑事でもなかなか行えないものなのです。ですから、リスクを考えても専門機関に依頼してください。
弊社では、信頼のおける高度な技術を提供する探偵や興信所のような調査機関のご紹介や離婚、浮気問題に強い弁護士さんのご紹介サービスも行っております。詳しくは、弊社コールセンターへお問い合わせください。
では、浮気相手と夫を別れさせたい場合、どうするのか? これはケースバイケースで、その都度、環境などにより逆効果になってしまう場合などもありますので、弊社にてカウンセリングして頂くのが一番ベストな方法をアドバイスできると思うのですが(笑)。とにかく浮気の件を妻としてのあなたが知っているということを、夫に気付かせないで浮気相手と別れさせてしまうのがベスト。浮気問題、離婚カウンセリングを専門で行っている弊社にご相談ください。
[浮気の兆候と特徴]
- 最近異性の話題や同姓の特定の名前が多く会話に出る
- 身なりを気にするようになった
- 最近機嫌がいい、明るい
不貞行為の事実証拠
先ほど述べたとおり、浮気の証拠とは法的な言い方をすると「不貞行為の事実証拠」という少々難しい呼び名となります。
不貞行為(ふていこうい)とは、法律用語であり、配偶者としての貞操義務の不履行を意味し、民法770条に離婚事由として規定されている。
民法における「不貞行為」
第770条
夫婦の一方は、以下の場合に限り、離婚の訴えを提起することができる。
- 配偶者に不貞な行為があったとき。
- 配偶者から悪意で遺棄されたとき。
- 配偶者の生死が3年以上明らかでないとき。
- 配偶者が強度の精神病にかかり、回復の見込みがないとき。
- その他婚姻を継続し難い重大な事由があるとき。
裁判所は、前項第1号から第4号までに掲げる事由がある場合であっても、一切の事情を考慮して婚姻の継続を相当と認めるときは、離婚の請求を棄却することができる。
判例上の「不貞行為」
※「不貞行為」とは、男女間の性交渉であり、性交渉を伴わない男女の密会等は「不貞行為」には該当しない。また、通常、「不貞行為」が離婚事由となるためには、一回だけではない反復した「不貞行為」が必要とされる。
浮気問題に関するカウンセリングのご相談とご予約
浮気問題に関するご相談、カウンセリングのご予約は、下記のコールセンターで24時間、フリーダイヤルで受け付けています。
私たちカウンセラーは年間約1500件の浮気問題、離婚問題を解決する専門家です。浮気問題からの関係修復や浮気をやめさせる方法、パートナーとの離婚問題までさまざまな問題、ご相談をスピーディーに解決いたします。離婚の際、必要となれば、離婚問題に強い弊社提携の弁護士さんのご紹介まで行っております。
浮気や離婚のお悩みは辛く苦しいモノです。一人で悩まず私たち専門家にご相談ください。

※上記の予約コールセンターは、カウンセリングのご予約専用の電話番号です。コールセンターでの浮気・離婚相談及び、家庭問題電話カウンセリングはできません。お電話での離婚相談・浮気カウンセリングはご予約頂いたご相談者様のみ有料で電話カウンセリングを承っております。
詳しくは、予約コールセンタースタッフへお問い合わせ下さい。




